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ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

プラハのぼったくりタクシー:市長自ら乗車捜査

悪名高きプラハのタクシーに市長自ら潜入捜査 | Excite エキサイト

ぼったくりで有名なプラハのタクシーにプラハ市長が乗客を装い潜入捜査。
適正価格の500%をふっかけられた、とか。

自ら乗客を装って……という市長もすごい。
それだけプラハにとって観光は主要産業として重要な位置にある、ということでしょう。

実際観光客にとって一番困るのはタクシーなどの乗り物の適正価格。
私もアジアはもとより、アメリカはボストンでぼったくり……というか5倍ほど遠回りされました。
これはもうどのタクシーに当たるかどうかで、ある意味くじ引きのようなもの。
当たってしまったらご不幸、というより他はない。
でなければ、多少時間がかかったり荷物を持ち歩く苦労はあれど、バスや電車などの公共交通機関を使うしかないだろう。

とはいえタクシーでしか市内にアクセスできない場合もある。
そういうところは、国によっては空港から市内まで一律料金を設けているけれど、そうでない国だってある。
そういうところは客引きが激しい。
あれこれ声をかけてくる業者より、商売っ気ないような雰囲気の空港のタクシーカウンターで申し込む方が無難。

プラハの市長。
「あらかじめ、適正価格を知っておいてくれ」というけれど、そういうのってなかなか解らないもの。
物価も変わるし。
鉄道パスがあるように、観光タクシーに関してはコースでいくら、と一律料金にしてもいいのかな、とも思います。