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ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

アメリカの産院:新生児写真送付サービス

間借り事務所の社長のお嬢さんが在住先の米国シアトルでつい先日出産しました。
PCに送られてきたホヤホヤの写真を見せていただいたのですが。

ちょっとびっくりしたのはその写真が、産院のWeb上での閲覧、ということ。
つまりその産院ではWebを使って「こんな子が産まれました」報告ができるサービスをしているわけです。
要は、赤ん坊の親などがそこの病院のサービスページに子どもの画像をアップする。
そのページはID、パスワード付きですから誰でも見られる、というわけではありません。
で、親兄弟・親戚知人などにパスワードを送り、受け取った者はそのIDとパスワードで産院のWebにアクセス。
そうすると産院のWeb上に作られたページで赤ん坊のホヤホヤ写真が見られる、ということです。

全てのアメリカの産院がこうだとは思いませんが、さすがシアトルはマイクロソフトのお膝元、ネット社会・アメリカならではのサービスかという感じです。

でも、こうしてジジとなった社長が、遠く離れた日本にいながら初孫のホヤホヤ写真を眺めつつ、「しのぶれど 色に出にけり」ウレシイ笑顔をほころばせているのを見ると、これはなんともすばらしく的を得たサービスではなかろうかとも思います。
日本ではこういうことしている産婦人科ってあるんでしょうか。
あるのかな??
きっと喜ばれると思うのですが……。