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ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

東京・雪:歩く時は足の指を“ぱー”にする

<大雪>東京・大手町で積雪9センチ、横浜では11センチ

東京は8年ぶりの大雪、ということで積雪9センチ。
日本海側の豪雪に比べたら笑っちゃうような積雪量ですが、でも東京にしてみれば結構な雪です。
雪国仕様じゃないから、道も歩きにくいったら。
もちろんスノーブーツも持っていませんので、靴底つるつるの靴で外出したら、駅に着くまでに筋肉痛になりそうでした。

ところで。
北海道・札幌在住のイトコに聞いたところによると。
雪の上を普通の革靴・底がつるつるの靴で歩く時はコツがあるとのこと。
「足の指を“ぱー”にして、重心を前にかけて歩く」
つまり足の指をがっと開いて歩くということらしい。

ちょっとやってみましたところ、歩行速度は(当然ながら)ゆっくりではありますが、転びそうなほどに滑る、ということは確かになかったような。
北国の人たちの習慣というか知恵といいますか。
慣れるのに大変かもしれませんが、興味のある方、試してみてはいかがでしょう。
でも、明日には溶けてしまいそうですね、雪。