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ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

韓国ソウル:燃えるソウルタワー、チゲも燃えない寒波

寒い寒い寒い!
この冬一番の寒さだそうです、ソウル。
昨日が最高気温マイナス2度だったから、今日はそれより低いわけで……(絶句)。

「明日はもっと寒くなる」

この言葉を毎日聞いていますよ…(-_-;)

で、本日現在の「この冬一番の寒さ」のなか、夜景撮影に出かけましたさ。
ええもう、南山上のソウルタワーのふもと。
どうだ! 寒いぞ! 風までびーぶー吹いてるぞコンチクソー!!!!

このソウルタワー、普段真白ですが、夜は時間によって色が変わります。
普通黄色とか紫、青、ピンクとかなんですけどね。
今夜の7時のタワー・ライトアップは「光のパフォーマンス」だったのか、炎のライトなんですわ。
スペシャル・バージョンです。
おお! 燃えてるよ、ソウルタワー。


タワーふもとの広場も何やらレーザー光線が飛び交い、チカチカ、キラキラ円を、渦を描いています。
音楽もやたら賑やかです。

なんかオリンピックの聖火オープニングセレモニーか??という感じもしなくもなかったですがね(^_^;)
私的には普通の色変わりのほうがいいかなー、とか思いましたが。
夜7時です。
毎日やっているかどうかわかりませんが、時間が合えば行ってみてください。

とにかくもう体の芯まで凍って、階段降りるのも危ないほど体が動きません(@_@)
なもんで、今夜はチゲ鍋で燃えようということにしました。
タコチゲです。

生タコ、生きてます。

出せ~!とばかりに鍋の中で暴れるタコ君ですが、無情にも蓋をして、そのままコンロの上へ。
まんま鍋煮で、数分後、ハサミで切られて真っ赤なタコチゲとなりましたニダ(-人-)

生タコ煮の、この火が通っているのに微妙に半生っぽい食感が何ともよいです(*^_^*)

でも。
口がピリピリ燃えるようなチゲでも体が温まらないんですね…。
お酒も飲んだんだけどなぁ。
よっぽど冷えていたのかと思います。
なんかまだ筋肉が縮こまってるみたいです…(-_-)
熱い風呂が一番のようで。