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ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

香港(1):10年ぶりに香港

いきなりですが香港におります。
香港自体は3度目ですが、実に10年ぶり以上(^_^;)
最初が啓徳空港時代、2度目は香港空港ができた頃で、その時は返還前でした。
あのビルに突っ込みそうな啓徳空港時代を知っているかどうかで大きく世代が分かれる昨今となりました。

久々のアジアということもあって、飛行機でいつものペースで飲んだくれて、「納尼亞??」「賈思潘王子??」「愛徳蒙ww」「亞斯藍vv」とか見ていたら、あっという間に到着(@_@)
4時間、あっという間です。

で。
2度目に訪れた時はインフルエンザだったか何だかで、とにかく旅行の香港市場が厳しい時期でした。
夜景もしょぼくれていて何やらパッとしなかったことを覚えていますが、まあ今回はなかなかきれいです。

毎日夜8時頃からレーザー光線のイルミネーションショーもやるそうで。
ビクトリアベイの遊歩道がイルミネーションショーのスポットだそうですが、10年前はそんなのなかったなぁ…確か。

中国となった香港を訪れるのは実に初めてですが、最近は中国化が進んでいるという話。
町中自体はやはり香港らしい雰囲気があるのですが、空港や店のディスプレイには相変わらず北京オリンピックのディスプレイが未だ残っています。
まあ、パラリンピックをやっている最中とも言えますが、来る前のニュースでは議会の親中国派が北京オリンピックの成功をネタに選挙展開をしているという話。
この未だ残るオリンピックのディスプレイも、やはりその一環なのかなぁ、などと思ってしまいます。

ペニンシュラホテルもなんだか本土系の人も増えたせいか、Gパンに運動靴とか、小汚いリュックとか野暮ったいバッグ持っている人とか、以前に比べラフな格好の人が増えたような気がするのは…気のせいだろうか(-_-;)

ちなみに、機内映画で見ていたのは「ナルニア」の「カスピアン王子」です。
エドマンド」とか「アスラン」とか、中文の字幕が妙に気になって仕方ありませんでした(^_^;)