arTravel: art × Travel/旅×アート

ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

ベルギー(1):ベルギー、EU、フランドル

ベルギーです。
着いて何日か経つのですが、ようやくインターネットフリーのホテルに入れました。
どうもホテルのネット料金は無駄に高く、でもネットカフェを探す間もない相変わらずの過密スケジュールです。

最初に訪れたのは首都ブリュッセル
EUの首都、フランドル州の首都という、3つの首都を兼ねる街です。

今回泊まったホテルのすぐそばにはEU本部が。

結構壮観です。

ブリュッセルを訪れたのは遥かは~るか遠いとお~い昔、パリのついで、という感じでした。
なんかその頃は確かにグラン・プラスはきれいだったか…とは思いましたが別段印象は深くなかったのですが。

今回訪れてみるとやけにきれいで、かわいらしい。
どうもEU化で若いアーティストが物価の安いベルギーに集まり、いろいろ発信している模様。
またもともと商人の地という伝統があるからでしょうか、歴史伝統に加え近代的な、いわゆるモダンな建築も混在しているのですがそれが実に自然。
肩肘張らずにそこにある、という雰囲気が実にいい感じです。

また食事が洗練されていて何を食べても実に美味い。
美食の国・ブルゴーニュ公国の首都であったという歴史もさることながら、どの食事もお菓子も洗練されていて、欧州にありがちな山盛りてんこ盛りとは違い、ちょうどいい量で、しかもくどくない。
ひょっとしたらパリより美味しいかも…!?と思えるほどです。

というわけで、しばしベルギーですが、次の更新は帰国してから…かも??