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ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

三銃士の旅:2012ダルタニャン祭り(1)

ダル祭りの旅、とりあえずしばらく簡易版で。
旅程としては2日目のオーシュです。
今回の旅の同行者は全員大阪発。
私一人だけ羽田いうか東京発ゆえに、深夜発便で一足先にトゥールーズに到着。
大阪組が到着するまで20年ぶり近いトゥールーズ観光を楽しませていただきました。
トゥールーズに地下鉄走ってるって何(笑)

でもねー、37度とかないわ。
湿気がないからただ、焼けるように暑い。
カバは暑さに強いので、それでも歩き回ってましたが、あまりの暑さにビール3回くらい飲みました(^_^;)

夜には無事大阪組とも合流して、本日2日目のオーシュもまあ37度とか、そのくらい。
ここはただ、ダルタニャン像があるので、それが目的でした。



周辺工事中で足場背負ってるのが残念なダル。
山猿じゃない、結構オトコマエです。

町中に「コンスタンス」というショコラティエを発見して、結構萌えましたな(笑)
そこのマダムがこだわり系の、また大柄でオカマのお姉さんみたいなハスキーボイスでなかなか興味深かったのですが、それはまた後ほど。

それにしてもオーシュというのはガスコーニュの首都ではありますが、歴史的には本格的に都市として歩み始めたのが16世紀の司教座設置からゆえに、結構フランス的には新しい町です。
ホントに、ダルとフォワグラの町って感じ。