arTravel: art × Travel/旅×アート

ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

1年ぶりにプーケットへ

しばらく留守にしておりました。
1年ぶりのプーケット訪問です。
津波の1カ月ほど前に訪れた後のあの惨事。
どうなっているのか、復活した姿を一度見たいと思ってとうとう叶いました。

パトンビーチは平穏そのもの。
ぼったくり~なトゥクトゥクオヤジたちも元気です。
ところどころ津波の爪あとは残っているものの、当のパトンビーチはすっかり回復し、リゾートを楽しむ欧米人でにぎわっておりました。

今回宿泊したのはパトンのど真ん中にある「バンタイ・ビーチ・ホテル」。
津波のため1階部分とプールが被害にあい、今年7月にリニューアルオープンしたというホテルです。
以前も訪れたことがあったホテルですが、「津波のおかげ(?)ですっかり逆にきれいになった」とスタッフのお言葉。
またスパもできていました。

あるはずの店が別の店に変わっていたり、また普請中の建物もちらほらとありますが、まずは昔のリゾートビーチの姿です。
浜辺は警報装置と救助&監視ポイントもできていた。
やっぱり元の活力を彼らが取り戻すためには、観光の島だからこそ、訪れてあげることが一番の良薬かもしれません。

今回は仕事で訪れましたが。
バンタイ・ビーチのマネージャーの「プーケットのためになることなら何でも言ってくれ。協力するから」という言葉がとても印象的でした。