arTravel: art × Travel/旅×アート

ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

Theater/Musical

「ロマンシング・サガ The Stage ロアーヌが燃える日」/オタクが燃えた日々

●燃え&萌えは消えない! 舞台「ロマンシング・サガ The Stage ロアーヌが燃える日」、通称サガステ。 公式サイト:http://saga-stage.com/ あの名作ゲーム「ロマンシング・サガ3」の舞台化です。 いやもう、懐かしいのなんの!

ダンシング・ミュージカル「Les 3 Mousquetaires Le Spectacle」(2):改めて感じる本国デフォルト

さて第二部です。 公式→http://www.les3mousquetaires-lespectacle.com/ 第一部レポ→ダンシング・ミュージカル「Les 3 Mousquetaires Le Spectacle」(1) 「やることやって」シーツにくるまったダルタニャン&コンスタンスのデュエット(Reste)でスタート…

ダンシング・ミュージカル「Les 3 Mousquetaires Le Spectacle」(1):フランス本家の「三銃士」ならではの説得力

2016年10月21日(ソワレ)、23日(マチネ、ソワレ)でフランスはパリのパレ・ド・スポーツ(Palais du Sports)で開かれているミュージカル「Les 3 Mousquetaires Le Spectacle(三銃士)」を見に、パリに遠征してきました。 (※掲載写真は撮影OKだったため…

2016ブログ未掲載観劇記録

2016年観劇のブログ感想の未掲載リスト。バレエのほかオペラ、ミュージカル、音楽コンサートも追加。

ワーグナー・イン・ブダペスト2017:企画はアダム・フィッシャー、「指輪」連日上演

11月11日、ハンガリー大使館にて「ワーグナー・イン・ブダペスト2017」開催についての記者会見が行われました。 公式 http://wagnerinbudapest.hu/ 登壇したのはなんと、世界のマエストロ、アダム・フィッシャー氏。 ハンガリー人であるマエストロ、現地表記…

【Photo】宜蘭・国立伝統芸術中心活動通:布袋劇なる伝統芸能の進化形を見た!

「なんだ、この宝塚みたいなお耽美な人形たちは!(//∇//)」 びっくりして、しかし目が釘付けになったのが宜蘭市国立伝統芸術中心活動通(宜蘭国立伝統芸術センター)内にある布袋劇「霹靂」シリーズの専門ショップです。 そもそもの目的は国立伝統芸術中心活…

モネ展:「自然を捉える」大いなる挑戦はかっこいい

モネ展が始まっています。 http://www.ntv.co.jp/monet/ 今回の目玉は「印象、日の出」。 「印象派」という言葉の元となった作品です。 そしてコレクションはマルモッタン・モネ美術館から。

サウンド・オブ・ミュージック:50年目の普遍とザルツブルク

9月5日、劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」を見てきました。 https://www.shiki.jp/applause/sound/ このミュージカル、ザルツブルク観光局長も出演者の訪問をされたようです。 http://www.shiki.jp/navi/news/applause/sound/026846.html ご存じの…

宝塚歌劇団月組「メリー・ウィドウ」:“ザ・タカラヅカ”的華麗なる夢舞台

非常に今更的ですがUPしておきます(^_^;)でもこれ以上に、メモ的草稿だけ書いて上げられずにいるもっと今更的ネタもあるのですが(-"-;)12月8日午前の部で宝塚歌劇団月組「メリー・ウィドウ」を観てきました。そもそもレハールの「メリー・ウィドウ」自体が好…

Axle三銃士「仮面の男」(3):「銃士物」であって「銃士物」でない ~あの日と共に思うこと~

さて、引き続きAxleの三銃士「仮面の男」。「三銃士」とくれば「キャラ萌え」に走る自分が、何時まで経っても作品を、舞台をかみしめている。

Axle三銃士「仮面の男」(2):モリエールの「普遍」とアラミスの衣

引き続きAxleの三銃士「仮面の男」。あまりに深くて、思うところや考えるところ、余韻がありすぎる。多分、きっと私はこういう「三銃士」もとい「ダルタニャン物語」が見たかったのだと思う。見たかったものの形のひとつが、この「仮面の男」だったというべ…

Axle 三銃士「仮面の男」:「ダルタニャン物語」昇華の一つの形

3月10日、劇団Axle(アクサル)の三銃士「仮面の男」マチソワを見てきた。「三銃士」「ダルタニャン物語」のファンとして出かけていったもので、鑑賞も「銃士ファン」としての視点。

「エオンナガタ」:ありとあらゆるものに境目はなく

シルヴィ・ギエム、ロベール・ルパージュ、ラッセル・マリファントの「エオンナガタ」を観てきました。衣装は、故アレキサンダー・マックイーン。ギエムさん、「ボレロ」日本ツアーお疲れ様でした。まずは、これから出かけて観る方は、事前にネットなどで「…

サイトウキネン2011(1):「中国の不思議な役人」「青髭公の城」「兵士の物語」

松本に来ています。サイトウキネン。超大奮発。でも昨年今年のバレエ&オペラプログラムが「中国の不思議な役人」「青髭公の城」、さらに「兵士の物語」なる実験劇をやると聞いてから、もう来たくて見たくてならなかったですね。てか、サイトウキネンって、…

2011年1月ソウル(1):韓流ミュージカル「三銃士」でリセット

1月末に韓国に行ってきました。目的は韓流ミュージカル「三銃士」観賞(笑)極寒ソウル2泊3日の弾丸ツアーです。

劇団昴「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」:舞台ゆえの余韻

標題。長いですね(苦笑)ニキータ・ミハルコフの映画「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」の舞台化です。この映画ははるか昔に見て、結構地味に心に残っている映画。特に山あり谷あり…というものでもなく、ただ慈愛的な映像美で、あの春のロシアの草…

宝塚雪組「カラマーゾフの兄弟」:ドストエフスキーも驚愕!?

いや、私も驚きましたわ!まさか宝塚であのロシアの文豪の、しかもめちゃくちゃややこしい「カラマーゾフの兄弟」をやるなんて…!!草葉の陰でドストエフスキー御大も、さぞや驚愕されていることでしょう。芝居やバレエはあったけど、まさか女ばっかの劇団の…

「エリザベート」コンサート版:ウィーンのデカダン

コンサート版「エリザベート」。ウィーン発のあのミュージカル「エリザベート」のコンサートバージョンです。てかオペレッタ風?ステージの真ん中にどーんとオケが入って、その周りのシンプルセットで役者が歌い、演じるというもの。簡易版とでも申しますか…