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ライターKababon(旅行、旅行業、舞台芸術);旅と舞台(主にバレエ、音楽)についての覚え書き

フランス2011(1):キムチ食いながらワインの国へ

フランスに入って3日目です。
ボルドーの夜景、キレイ。



いつものこととはいえ、相変わらずのハードスケジュールが続いてますが、すいません、リフレッシュしてます。
旅の力、実感してます。

海外ではすごい報道だったとはいえ、やはり日本人がちゃんと参加した、参加できたということで、十分にそれを覆す価値はあったようで。
ああ、それなら来てよかったよ。
「よく来たねぇ」とホストのフランス人はもとより、混載ツアーの海外メディアの方々にも言われました。
拍手してもらったぜ(苦笑)

まあ、ただ行きの飛行機がソウル経由。
しかも飯はソウルで積み込むという、燃料&物資不足の日本に配慮してくれたのか、日本のものは食えないと思っているのかはともかく(多分前者でしょう。日本のフライト取りやめた航空会社もあるなかで、飛んでくれてるだけでもありがたい)、なぜかキムチを食いながら飛んで行きましたよ。



ボルドーはさすがフランスきってのワイン産地だけあって暖かくて、天気もいいです。
日中18~20度くらい。
20年くらい前に一度訪れたことがありますが、なんかすっかり再開発されてて、川沿いに公園やショップ、カフェが並んでいます。
昨年のニースといい、フランスの地方都市もどんどん変わっていきますなぁ。

川沿いのプロムナードには桜が咲いていました。



ちょっと早いけど花見。
でも今年の日本の桜は遅そうなので、帰国してから、もう一度楽しめるかな。

というわけで、「旅の力」を再実感。
いやほんと、地震疲れで、かつ行ける人はリフレッシュするために一度旅行に行くのをお勧めします。
人も日本も、元気になることにつながります、絶対。
自粛自粛は経済はもとより、元気な者まで弱らせますよ。